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宮崎議員の嫁・金子恵美衆議院議員の行動にも疑問か 旦那の不倫で逆に同情から人気好感度アップも

自民党衆議院議員の宮崎議員こと宮崎謙介氏(35)議員辞職を表明し、ひとまず自民党は自浄能力を見せたような感じだ。

だが、今回彼の不倫疑惑に関して何となく釈然としないことがある。
宮崎議員の嫁で同じく衆議院議員の金子恵美氏(37)の動向だ。

旦那の彼の女性問題はすでにボロボロ出てきているし、また今回の不倫疑惑だって文春に取り沙汰された女性タレントだけでなく複数いたこともわかってしまっている。

ふつうの女性ならば怒り心頭に発して泣き叫び、三行半(みくだりはん)を突きつけ即離婚となるはずなのに、なぜか彼女が旦那に下した”処分”は会見で恥を掻いてこい!という、いわば背中押しとも激励とも取れるような行動だった。

彼女の寛大すぎるような行為に賞賛の声も多いと言われている。
だがどうやらこのあたり、たんなる一般人の夫婦ゲンカと違い、互いに政治家としてずいぶんと利害がからんできているかも知れない。
そんな声も上がっているようだ。

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嫁の金子議員は旦那の宮崎議員の育休を認めていた

離婚しても何ら不思議でないような宮崎議員の女性交遊のハデさ加減は大学時代でも有名だったと言われ、講義中にもかかわらず教室内で女友達とイチャついていて教授から追い出されたとか、自民党内では受付の女性と合コンしたりと、枚挙にいとまがないようだ。

更にさかのぼって小学校時代の時のエピソードも出てきてしまっているが、そんなエピソードまで知っているかどうかわからないにせよ、嫁嫁となった金子議員は少なくとも相当なレベルで宮崎議員の女性関係を知っていたように感じられてならない。

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そんな彼に会えて愛想もつかせず、激励のような一喝のみですませた彼女。
確かに出産という大変な状況の中、旦那の宮崎議員が自宅に女性を連れ込んでいたというのはショックだったにちがいないし、事実それを伝え聞いた彼女は病院のベッドで泣き伏したという。

金子議員は旦那の不倫騒動に寛大になることで、自分の政治家としての好感度を上げた可能性も

だが、そこでやはり一般人と異なる政治家として彼女の行動を探った場合、そんな旦那の不祥事をバネにして、自分の政治家としての知名度や好感度をアップさせるという思惑があったのではないか?

こんなふうに考える人も出てきているようだ。

その裏付けとまでは行かないかも知れないが、宮崎議員が嫁の彼女の産休に合わせて、国会議員として前代未聞の育休を撮る主張をしていたし、これに関しては嫁の金子議員も今のところ旦那に異論を挟んだ形跡は見られない。

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だからこの先はあくまでも推測だが、旦那の育休申請には賛成だったのかも知れない。

もちろん育休自体については議論もあるかも知れないが、国民の一般的な意見としては、年間5千万円も国民の税金から手当を受け取っている国会議員が、嫁が産休したからと言って、果たして一般人男性ですら取りづらい育休を勝手にとって良いものか?
大きな疑問となっているのが現状だ。

そんな国民の声を聞いていないのか、聞いていても無視して自分たち夫婦の都合ばかりを優先していたのではないか、という疑問も浮かんできそうだ。

宮崎議員の「筋金入り」か ほじくれば次々と現れそうな女性関係が

そしてそんな金子議員が宮崎議員と結婚したのはデキ婚だったとも言われている。

同じ女性として同情したいところなのだが、こんな事実を知るとやっぱりどうかな?と思ってしまう。

今回旦那の浮気されて同情を誘っている彼女だが、そんな結婚の仕方や宮崎議員が会見で自分の口から暴露したことからも、以前から言われていた女性関係、一筋縄ではいかないようだ。

その根拠を更に上げると、要するに宮崎議員の不倫騒動は今に始まったことではなかったことではなく、過去には女グセのために離婚もあったはずなのに、会えて彼女がそんな彼と結婚を果たしたことだ。

彼が2012年以降、京都から衆院選で初当選以降、2度の当選を果たしていたが、その際地元の後援者の娘と関係を持ったことが知られている。
だがその後15年に今の嫁の金子議員と結婚したが、金子恵美氏と交際期間中、後援者の娘ともダブル交際していたという噂まで立っていた。

宮崎議員本人は否定しているけれども、それほどに女性関係が激しかったという1つの裏付けにもなりうる。

また、同じく過去の不倫としては彼は実のところ2006年に自民党元幹事長・加藤紘一氏の3女と結婚して加藤家に婿入りしたのだが、その後浮気が発覚して加藤家を追い出されてしまっているという。

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金子議員の動向についても今後は注目の必要が

金子議員がそういうわけで旦那の不祥事が逆に彼女の知名度や好感を押し上げる結果となっているし、今後これをバネにしていく事は間違いないかも知れない。

だが一方で、そんな旦那と縁も切らずにいる限り、目利きの鋭いメディアや世間にとってはやはり不審感も完全にぬぐい去ることは出来ないだろう。

でもよく考えたら、中川某氏など女性議員でも不可解な行動をする人もいるし、男性議員では細野某氏のように不倫騒動を起こしたにもかかわらず、辞職なんか頭にないというのか、今だ現職にいる人間もいる。
なんだか毒もクスリも入り交じっているのがこの集団なのかな、などと考えてしまうのだが。笑

(一ノ瀬恵美)

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