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宮崎議員は文春の第二弾から逃げ切れるか 非常勤講師の嘘疑惑とともに叩けば埃の悪循環も

宮崎議員が嫁の出産中に女性タレントと浮気したことを文春がすっぱ抜いたことから、釈明会見を開いてその中で謝罪と議員辞職を表明したのは当然といえるだろう。

だがこれで国会議員の不祥事という大きなスクープが収束していくかと思いきや、また新たな情報として彼が自称していた京大大学院非常勤講師という肩書きもほぼ嘘だと言う疑惑が浮上してきた。

この分だとまだまだ叩けばホコリが出てくるかも知れないし、文春は次号でこの経歴詐称の疑惑も含めて宮崎議員の女癖の悪さ、過去の女遊びの実態を第二弾として発表することも十分あるだろう。

なんだかこの人、国会議員らしからぬスキャンダルの固まりな様だ。

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そもそも文春にスクープされて捕まった時にも、彼は不倫相手の女性の名前は知らないと嘘をついて逃げたし、浮気された嫁の金子恵美議員には気の毒だとは思うが一方で夫婦そろって育休を取るなど、若手の議員にしてはずいぶんと自由に行動しすぎているような声も多い。

確かに出産に夫が立ち会うことは大切かも知れないが、国会議員として前例のないことでもあり、国民に対して不誠実にすぎるのではないか、と多くの方は考えてしまうにちがいない。

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宮崎議員が他にも交際相手がいると会見で明言したのは「文春逃れ」のためか

しかもふつう、不倫といえばたいてい一人の女性が相手にするところ、この宮崎議員、自分のクチから他にも交際相手が複数いたと言うことを語っている。

ある意味文春が第二弾、あるいは第三弾とスクープ記事を連発されるのを怖れて自分の口から先にしゃべってしまったということなのかも知れないが、ふつうではあり得ないような異常な事態だ。

だがそれが彼の思惑だとすれば、宮崎議員は議員辞職を表明した以上、一般人の扱いになってニュースバリューも下がるかも知れないが、実のところ文春が第二弾意向を連発しうる火種はまだある。

それが京都大学大学院の非常勤講師という経歴が今、詐称だと言われている件だ。

非常勤講師では全然無く、ただのゲストだった

宮崎議員は2010年に京大大学院工学研究科の非常勤講師に就任したことになっているが、実際上彼が行ったのは、学外に設けられた講座の中で過去に二度ほど講義を行っただけだという。

こうなるとただのゲストと言うべきで、非常勤講師というのはほぼ誇大表現以前、嘘だという声が上がっている。

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育休自体もこうなると問題視されうることにも

こんな宮崎議員の不行跡を考えてみると、彼が主張して実行していた国会議員の自称”育休”、見方によれば国会議員という、国民の税金から給料をもらっている身でありながら職務放棄を主張しているというようにも取れる、そのような声もあるようだ。

そして旦那の不倫で犠牲になった嫁の金子議員にしてみても、この「育休」を夫婦二人で取っている最中も議員として税金が支払われていることに注目すべきかも知れない。

彼女にも歳費や公設秘書、諸経費合わせて五千万円以上が彼女に対して税金の中から支払われている。
要するに育休議員二人に対しても相変わらず、他の議員同様に夫婦合わせて税金一億円が毎年支払われているのだ。

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もしかしたらそんな歳費を利用して宮崎議員はナンパを続けていたのかも知れない。

経歴詐称の疑惑と、複数の交際相手が今後の焦点か

文春が宮崎議員について次号で再び第二弾を取り上げるかどうかは不明だ。

だがもしもそうなれば、京大大学院非常勤講師の経歴が本当に詐称かどうか、そして今回不倫スクープで発覚した浮気相手の女性の他にも自身で複数の女性と交際関係にあったと白状していることを受けて、その裏付け取材に乗り出すことになる可能性が大きいだろう。

また、もしかしたら他にも未知のスキャンダルをすっぱ抜かれる可能性も捨てきれない。

他の議員たちからも以前から女癖が悪い、チャラ男などと陰で言われて、事実ナンパばかりしていたという宮崎議員。
大人しくしていれば若手のイケメンでこれから活躍することも期待されて当然だったはずなのに、何かボタンの掛け違いが起きているようにも感じる。

政治家として再浮上があるかどうかは不明だが、もう出てきて欲しくないという声も多くなっている。

少なくともそんな国民の怒りが癒えるまでしばらくは自身、釈明会見で述べたとおり、
「妻と子どもに対し改めてしっかりと謝罪をし、一生涯償って」
生活してもらいたい。

(一ノ瀬恵美)

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