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春うつが増える理由が確かにある!誰でもかかりやすいこの病気はどうしたら防げるのか

春になって陽気がポカポカしてくると、うつになることがなんだか信じられない。だが私も含めて、確かにそんなウキウキした季節になるとうつやプチうつになる理由があるようだ。

しかも1年を通して春に起こる、これからのうつが一番きつく、また誰でもかかるというる。

大変厄介だし、それだけにうつになりやすい人は十分に予防や対策が大切だ。

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春や春先にうつ状態が増える理由は、人間が動物であることに由来

なぜそんな穏やかな季節、うつが流行るのか、ちょっとピンと来ないのだがちゃんと理由があるという。

要するに人間は元々動物の一種であることに由来しているというのだ。
動物は秋、食料が無くなって厳しい寒さの冬に備えてたっぷり食べて栄養を体に貯め込むのだが、それが春先になると今まで蓄えていた脂肪などの養分を自然に吐き出すようになっている。

ところがその時、かなりの負担が肝臓にかかり、その結果として誰でも眠気やだるさに襲われるというのだ。

他にも春うつを引き起こす理由はこんなに多い

この体の働き、もちろん年齢とともに衰えてくるし、特に春は花粉の飛ぶ季節でもある。
花粉症を持つ人にとってはその心配も重なって、大変つらいことは確かだろう。

春にうつを引き起こす理由、しかしながらこれだけでは無い。
春の前の冬場は日照時間が少ないため、精神を安定させるセロトニンというホルモンの生成も出来にくくなることからうつ状態を引き起こしてしまうというのだ。

しかもそれに加え、3月~4月は年度替わりで学校や職場も入社や進学、異動や鍼灸が起こりやすい。
そんな新しい環境への順応がストレスとなり、精神的につらい季節となるのだ。

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更に春先は気温や天気の変化が激しいため、そうした自然の変動に対して冬場の日照不足による自律神経の不全がうととなって表れやすくなると言う。

冬にも日照不足を理由に、毎年うつにかかりやすい人は確かに私の友人にもいるし、私自身その一人かも知れない。

ただ、こうして春先にうつになる理由をあらためて見てみると、見かけは確かに気温が上がってきてポカポカした季節になるから、まさかうつにはならないだろう、と楽観視していたた方も多いだろう。
私もその一人だっただけにちょっとショックな現実だ。

春うつの対策はやっぱり日光浴と運動が一番!

そうした春にかかるうつ、それを予防するにはどうしたらよいのか、ということを考えると、まずうつにかかる理由としてやっぱり日照不足によるセロトニンの不足は見逃せない。

だからなるべく日光に当たる機会を増やして、外出したり運動したりすることがまず必要だ。

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注意しなくてはならないのは、同じ日光でも窓ガラス越しに浴びるのは効果がないと言うこと。太陽の光に含まれる紫外線だが、紫外線はふつうガラスを透過できないからだ。

紫外線も肌の大敵みたいに悪玉扱いになっていてかわいそうだが、殊にうつの予防や健康維持のためには欠かせないので、太陽の光を浴びて適度に紫外線を浴びることが大切だと押さえておくとよいだろう。

そして日光を浴びることで交感神経が刺激され、セロトニンが分泌されて自律神経を整え、精神を安定させてうつを防いでくれるのだ。

この日光浴と上手く組み合わせて野外で運動をするのがベストといえる。

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運動はウォーキングがイチ押し!

ただ、同じ運動でもキツ過ぎたりするとそれがまたストレスの元となったり、運動の種類によっては逆に健康に良くないものもある。

一番オススメはウォーキングだ。

ウォーキングはジョギングと同じ有酸素運動でストレス解消にも効果がある。
そして誰でも出来るし、意外だがだが脳の活性化にも役立つのだ。

自律神経も改善できて代謝もよくしてくれるので美肌を期待できることでも知られているし、ジョギングなどよりもきつくないのでオススメだ。
一日30分、細切れ時間を足し合わせて考えてもよいので日中にウォーキングすれば、適度な日光浴も兼ねられるので、無精な方でも安心だ。

そんなわけで、春先は人間を動物本来の性質から見ても、人間の活動としても1年の内で最もうつにかかりやすい季節だし、十分に理解して対策を押さえておく必要がある。

冬場は外が寒いので運動もしにくかったがこれからの季節、今までの運動不足を解消する目的でぜひウォーキングなどお得で手軽な運動をがんばっていただきたい。

(増淵夕子)

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