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浮気する男は病気かも!発覚して受けた時の心のキズが大きくなり過ぎないよう注意!

浮気する男、といえば私が以前付き合っていた元彼がそうだった。
浮気に走るのも心の病気とか、依存症みたいに言われている。

けれどもそこまで深刻でなくても浮気心というのは実際のところ、男女等しく3割くらいが持つらしい。

だが浮気をされた方にとってはたまったものではない。
彼氏に浮気されてしまうと、特に私達のような年齢の女性の場合、人生や将来をメチャメチャにされてしまいかねない危険も大きくなってくる。

破局という見かけ上の失敗ももちろんだが、パートナーに浮気されてそれをじっと自分の中にしまって耐えるようになっていくと心身症になる可能性もある。
だから本当に注意した方がよいのだ。

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浮気する男は自由奔放で、自尊心が強い

浮気は当然ながら許されないものだ。
だが中には女性にもてるのを自慢するかのように複数の女性と関係したりする男性がいる。浮気する男もそこまで来れば確かに病気といえるのかも知れない。

そして浮気に走ろうとするのは自分の行動に甘い男性にあるように思う。つまり自制心が働かない、いけないとわかっていることを自分で都合のよいように理由を付けて行動に移してしまうのだ。

道徳的、倫理的な心の縛りもあまり自分に課すことなく、それでいて女性の扱いが上手いという自尊心は旺盛なのだ。
別れた元彼の浮気癖を思い出すにつけ、そんな風に思う。

浮気を続ける人は依存症の可能性も

そしてそんな男性と交際してみて、たまたま浮気が発覚したとしても体よく言い訳されたり隠されたりしてなかなか表に出ることがない。
浮気する男というのは、病気の他にもこうした狡猾さではピカイチなところがある。
あくまでも私の実体験だ。

そして自分の方でも真相を聞き出すのが怖くなって、彼氏に聞くのをやめてしまうのだ。
私もそんな元彼と交際していた時があったが、自分で浮気の相手をはっきり確かめた相手の女性は一人だけだったものの、彼氏の周囲にいる人から人づてに伝わった噂ではまだ数人の女性と交際していたとも聞いている。

あくまで噂だったから何とも言いようがないが、別れて数年後、元彼が化粧のハデな女性とアベックで街中を歩いていたのをたまたま見てしまったことがあった。
こういう男だったのか、とその時あらためて思ってしまった。

heartbreak

どんなに素晴らしい彼女があっても浮気性のある男はする

よく浮気する男性の方から、自分の浮気の理由について恋人や嫁などにいう言い訳としてよく聞かれるのが

「お前がこの頃冷たいから、向こうの方が優しいから何となく」

などと言うのがある。
これに対する反論はこちら側からいくらでも出てきそうだが、中には

「それなら私がもっと優しくなって魅力的になってみせる」

と、彼氏至上主義みたいに浮気癖のある彼に没頭して「女磨き」する人だ。

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だがどんな魅力のある彼女がいても、結局浮気が病気だとすれば治るものではない。
自分がどんなにサービスしようと美しくなろうと、基本変わらない。
やっぱり浮気には走るのだ。

これは十分に注意しておいた方がよいだろう。

こちらの心のキズが深くなる前に別れるのもひとつの方法

浮気する男 の病気は治らないものだろうか?

私も元彼をモデルにして、いろいろと調べたり友人に相談したり、自分でも良策を考えてみたりした。

話は逸れるが、それが何となく今になって恋愛に対する考えが一回り成長したと感じる原因になっているのかも知れない。

手っ取り早い浮気防止の方法としては、浮気のリスクを相手の男性に身に浸みてわからせることだ。
恋愛関係が実っていったん結婚したならば子供も出来る。
そんな時にまだ浮気性が残っていて他の女性に走ってしまい、離婚騒ぎになったら一番辛い目に会うのは夫婦になった当事者ではない、子供たちなのだ。

それを防ぐためには、彼氏に向かって
「浮気したらあなたと絶対別れるから!」
と、キッパリ宣言してしまうのもよいだろう。

また、逆に彼氏がこちらに本心何を求めているか、何が不満で浮気に走るのか聞いてみるのもよいかも知れない。
もちろんこちらの言うことを聞き分けて、ホンネでしゃべってくれる彼氏ならば、という条件がつくだろう。

だが、第3の方法として、彼氏にあまりそうした良心的な様子がないならば、断腸の思いでキッパリ別れてしまうこともよい。

出来るか出来ないかは彼氏との関係と自分の決断力にかかっているわけだし、心の痛みも大きいからオススメなどしない。
だが私は元彼とそういう風にして連絡を絶ってきた。

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特にくり返すが、相手の浮気を耐えよう、自分に非があるから彼は浮気する、などと考えるのは度を超すと本当に心身症にまで発展する可能性もある。
その方がお互いの「幸せ」のためになる事も多い。

極端な場合では慰謝料の請求などというものものしいシチュエーションまで考えられるが、それはそれとして、私のようにキッパリ別れたというケースもあると言うこと。
そのようにして、あまりパートナーの浮気を深刻になりすぎないでよい二人の関係を築いていただきたい。

(一ノ瀬絵美)

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