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ゲス川谷が「別れようかな」と音を上げているらしいけど、そんなに簡単に別れられるのか

ゲス川谷氏こと人気バンドユニット「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音氏がこの頃不倫相手のベッキーと「もう別れようかな」、と周囲に漏らしているという。

当然と言えば当然かも知れない。
LINE流出に始まるベッキーとの不倫スキャンダルで正月以来、猛烈な世論や周囲からの批判攻勢にさらされ、もう1ヶ月になる。
身から出たサビとは言え、気が休まるヒマがなかっただろう。

この間、頑として平静を装ってテレビ出演していたベッキーとは裏腹に、スキャンダル以来ゲス川谷氏はライブや音楽番組にちょっと出演した以外は基本「行方不明」。
どこにいるのかわからない状態だ。
一説では、バンド仲間の住まいに居候して身を隠しているという推測もあるようだ。

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そのような態度をとり続けている彼が、別れようかな、などと弱音を吐くのもある意味うなずける。
ある意味ゲス川谷氏というのは、どんな攻撃にあっても自分を押し通すベッキーと逆の性格かも知れない。

ベッキーは絶対一緒になる、というがゲス川谷はたんなる遊びで本当に“浮気”心か

だがはっきり言ってこんなホンネとも弱音ともいえるコメントを聞くと、彼がベッキーと一緒になろうという決意はどこまで固かったのか、なんだかすごく疑問になってくるのだ。

いくら批判とバッシングの続く中、マスコミの発表では心労の極みにあるという、そんな状態になってもベッキーの方は絶対に一緒になると意地を貫いている。

彼女の取った行動はゲス川谷氏同様に許されるものではないかも知れないが、元芸能人の島田紳助氏などは彼の方にこそそんな風に逃げ隠れしている様子を非難して、問題行動だと指摘していたりする。

ここで見えてくるのは、ゲス川谷氏はたんなるアバンチュール、つまり遊び感覚で彼女と付き合っていたのではないか?

そんな疑問が浮かんでくるのだが、おそらく大方の女性たちもそんな感じ方ではないだろうか。

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実際彼は、コンサートに元カノが来ていたと言って今の嫁に泣きつく様な男性だ。
そんな彼が今の嫁を振り切ってしまうほど強い意志を持つことが出来るのだろうか。

確かに彼女には別れ話を告白したし、その結果今はこんな騒動が持ち上がってしまっているが。

ゲス川谷氏は女性との交際や結婚をどう考えているのか

だがよく考えればゲス川谷氏、今の嫁と結婚していることすらバンドメンバーにも教えず、しかも長崎の両親にまで隠していた。
もちろんファンも知らない事だった。

結婚と言ったら女性の側、そして男性の自分にとって生涯で一番大切なことのはずなのに、この様な行動はやっぱり理解に窮するといえるのではないだろうか。

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一説には、ファンや人気維持のため、あえて結婚をひた隠しにしたというが、それが理由であっても軽すぎるように感じる。

今年になってあらためて息子の結婚を知ったことになる長崎の両親は、一体どんな心境でいるのか?

別れようかな、といって今度はそう安易に「別れられない」かも

こんなに大事になるとは思っても見なかった、とゲス川谷氏は本音を漏らしているらしい。

くたびれ果てた彼は結局のところ、メディアや世間のバッシングをベッキーだけに背負わせて、もう別れようかな、と言っているわけだ。

だが、よくよくこれまでの騒動を見れば今度は別れようかな、とつぶやいたところでそう簡単に別れられるものだろうか?

そもそも今回の出来事でベッキーの所属事務所・さんミュージックはCMの違約金を始め、彼女のイメージ失墜や番組休演など、甚大な損害を被っている。
CM企業に対する違約金だけでも4億とも5億とも言われている金額だ。

この大損害の事実に今、彼女の事務所は激怒し、損害金額を負担するようゲス川谷氏の方に詰め寄っている最中だともいわれている。
しかも彼の嫁は、ベッキーがテレビから完全にいなくなるまで、絶対に攻撃をやめないとまで激怒しているのだ。
要するにもう彼には“逃げ場”すらなくなっている。

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ある事務所のタレントが出した損害を、別なタレントの事務所が背負い込むなど法的にどうなるかは不明だが、芸能界は多分に裏社会も関係したドロドロな世界だとも言われているし、彼本人も何らかの形で連座させられることは十分想像出来るだろう。

身から出たサビだ、といえばそうなるかも知れない。

彼も会見を開いて嫁と世間にはっきり謝罪すべき

彼に残された唯一の道があるとすれば、ベッキーのように会見を開き、彼女野場合のように一方的に釈明するのではなく、記者たちの質疑応答を交えた上ではっきりと自分の非を認めることだろう。

そして少なくとも最低の線として今までの不倫について、嫁の女性に謝罪すること。

もちろんだからと言って世論やメディアが彼を支持するとは思えない。
むしろ全ての番組を休演して現在表に立たなくなったベッキーよりも彼の方に攻撃がシフトするかも知れないが、覚悟するしかないだろう。

(吉野博耶)

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