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下っ腹が痩せる方法は簡単!ある一つのことを実行するだけで私は予防している!

下っ腹が痩せなくて困っている方は、30代、40代と年齢が上になるにつれて多いにちがいない。
その下っ腹が痩せる方法を探ってみると、エクササイズを中心としていろいろなものがある。

だが私の場合、ごくごく簡単な、それこそエクササイズとも言えないようなことを日常的に行っているお陰で、下っ腹をそんなに悩まなくなっている。

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下っ腹はたんに運動不足のみで太るわけではない

年齢を重ねるにつれ、若かった時の体形が次第に崩れてきて、それに仕事の過労やストレスが重なることによってどっとオバサン体形になる。

その原因は多くの場合、運動不足によるものだが、他にも便秘がちだったり、体内の内臓などを支える筋肉が年齢とともに劣化してきたり、また長時間座ったまま仕事をしていると、腰回りが圧迫されることで血流が悪くなる。

これらが複合的に作用して、下っ腹の膨らみとなって現れることも考えられるのだ。

こういう風に原因をあぶり出してみたとき、やっぱり運動不足だ、だからそれを補うために、短時間でも効果的なエクササイズを行って下っ腹の筋肉を鍛えればよい、というのが一般的にエクササイズを支持する考え方になっている。

ストレスも暗黙的に下っ腹の膨らみの原因になる可能性が

だがもうひとつ重要な原因があることをぜひ押さえておいていただきたい。
それは短時間のエクササイズをやるのは止めはしないが、ストレス解消にはほとんど全くなっていないということだ。

便秘や内臓、そして血流などもストレスがたまれば悪影響しかもたらさない。
ストレスは見た目にわかりづらいため、なおざりにされているポイントでもあるが、20代の頃から一つの仕事に精勤して長々続けていれば、知らないところでストレスはたまっているはずなのだ。

エクササイズの効果を否定する気は全く無いのだが、要するに下っ腹の膨らみを改善するためにはメンタルな部分も含めてもっと広い視野を持った方がよくはないか?
こんな事を私は考えてみた。

ウォーキングは超おすすめ!

なのでどうせやるならストレスも解消出来て、しかもダイエット効果のある運動をやれれば一番よい、ということになる。

こんな事を考えて以来、私が実行しているのがウォーキングだ。
毎日1時間、最低でも30分歩くことにしているのだが、ジョギングの方がよくないか、と思いきやウォーキングはジョギングに勝る効果がある。

まずウォーキングはきつい運動ではない。そのためどんな基礎体力の方でも行う事が出来るのだ。

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そしてこのあたりが人間の体の不思議なところなのだが、歩き続けることにより、自律神経が刺激されて血行の改善につながり、動脈硬化なども予防できてしまう。

しかも脳の機能が活性化できる。
思考能力がアップしたり、記憶力がよくなったりするのだ。
これはウォーキングがジョギングと同じ有酸素運動なためだ。

そして足腰の筋肉も自然に強化され、年齢による筋力の低下も抑えられる。
だから正しい姿勢でウォーキングすれば下っ腹が痩せる方法にも簡単に結びつくことが出来るのだ。

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そしてウォーキングのスゴイところは、歩くだけでストレス解消になっているということ。
歩くことでホルモンのバランスが改善され、免疫力がアップする。
その結果血圧やコレステロールを押さえ、美肌へのカギにもなるのだ。

ふつうのエクササイズではここまでの効果はまず望めない。
断言したいくらいだし、事実そうだと思っている。

最低一日30分、3ヶ月後の効果を期待すること

だからといって1週間とか2週間のある一日だけ、猛烈に歩いてもそんなに効果は望めない。
他の運動と同じく、小刻みに毎日継続していくという点は様々なエクササイズと同様なのだ。

一般的にウォーキングの効果が現れるのは毎日最低30分以上歩くことを目安にして、3ヶ月後くらいをメドにするとよいと言われている。
だから下っ腹が痩せる方法としても簡単なものにちがいないのだが、その効果を得るためには最低3ヶ月くらいは辛抱することだ。

慣れれば1時間くらいのウォーキングは楽になる

最初は20分くらいから始め、徐々に時間を延ばして始めるとよい。

私も最初の内はそんなものだったし、元々外へ出るのが億劫だった。
というか、歩くのがイヤだった人間だ。
なぜイヤだったかというと、歩く姿に自信がなかったから。

なんだか他の女性に比べて自分の体がヘンテコにデコボコしているように見えるんじゃないの?
という様な劣等感があったので、出不精が高じてしまった時期があった。
そして結局プチぽっちゃり型になりかけていた。

だが毎朝ウォーキングをしているという仕事先で出会った女性を見習ってがんばって見たところ、確かにストレスは解消出来るし、それなりに持久力もついてくる。
そして街中でショッピングするためにあえて地下鉄など使わないでも一駅くらいは歩けるようになった。
自分から見てもすごい変化だった。

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おすすめは朝のウォーキング

多くのウォーキング実践者の方が主張していることとして、朝に行うのが一番よいそうだ。

私などは日中、仕事や小用の異動の時にやるのだが、早朝決まった時間にウォーキングすることによって体内時計をリセットできるし、脳も活性化できる。
精神バランスを安定させるホルモンのセロトニンも生成されるという。

たんに下っ腹を簡単に痩せる方法としてだけでなく、健康や美容、そしてメンタルな部分にも効用が大きいのがウォーキングの特徴だ。

ということで一通りウォーキングの大切さを考えてみたが、そんなわけで歩くことはこう見ると、相当大切な動作だと言うことがわかる。

まずは出不精をやめ、今ある自分の体型は放って置いて、自分の体力に合わせて3ヶ月後の美肌とスリムな体形を思い描くこと。
そして目標はひとまず隣の駅までウォーキングをできるようにすること。
こんなところからスタートすることをおすすめしたい。

(増淵夕子)

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