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男性の脈ありサインは飲み会でもらいやすい!でも全部よいものというわけじゃないから注意!

男性も含めて会社とか勤務先で飲み会に行く人も多いだろう。
酒の席で男性からの脈ありサインが飲み会では出やすいというのはよく言われるようだ。

だがうっかりすると酒の勢いを借りているだけ、男性も女性も思いも掛けぬ“火遊び”となってしまうかも知れない。
だが、婚活を真剣に考えている私たち30代の女性たちにとっては1つのチャンスでもある。

だからキチンとその脈ありサインを見分けていけば、理想的な結婚相手となる男性に巡り会える可能性が十分あるので、決してないがしろに出来ないイベントだ。

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飲み会では男性がけっこうロコツにアプローチすることも

飲みの席だと男性はもちろんん、女性も普段よりリラックスしていることから、かなり大胆な行動も期待できる。
羽目を外しすぎてはよくないが、よい雰囲気になりながら、男性が脈ありサインを送ってくれれば女性もそれならば、と浮いた気分になるのは人情だろう。

男性が示す脈ありサイン、どんなものがあるかと言えば、一番自然で、しかも説得力があるのが

目線をこちらによく投げかけてくる

という行為だろう。
これは人間が興味を示した物、愛着を感じているモノに対して自然に行われる行動で、席が遠いのにある男性と目線が合う回数が妙に多い、合った瞬間目線をそらす、ということに気づいたらよっぽどイヤな時は別として、その男性の周囲の人に彼についていろいろ尋ねてみたりするとよい。

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同じように、飲み会の席で妙に自分と近い席に座ろうとする、トイレで中座すると向こうも同じように立ち上がる、というように、自分と行動を合わせてくるような男性だ。

飲み会でのアクションは両刃の剣であることに注意

だが、もちろんこうした脈ありサインというのは飲み会という特殊な場合であることを考えて一通り注意を払っておく必要がある。

たんなる遊びとか、一夜の火遊びなどを所望している男性陣も少なからずいるはずだし、また女性の方もそんな男性を目当てにしている場合もある。
要するに玉石混淆、アバンチュールと婚活のごたまぜ状態なのだ。

だから結婚を前提に考えた場合、極力間違って一生を台無しにしかねない、そんな危険は避けなくてはならない。

チャンスを逃さないためには、自分からも行動してみること

そしてまた、飲み会の席で大胆になっているとはいえ、会社の同僚と一緒になっていれば自然に行動にも自制が入ってブレーキがかかるものだ。

特に男性側は、この機会によいチャンスだというふうにして女性に変にあからさまなアプローチを仕掛けてしまうと、後で社内で問題になったり、悪い噂が立ったりする可能性がある。
この就職難の時代、ヘタをして干されたりしたら大変だというのは男性も女性も十分分かっているはずだ。

だから、というわけで女性の方からそうした脈ありサインに応じて“適切な”行動を取ってみたりするのもよいかも知れない。

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よくあるパターンが、男性側から
「今付き合っている人、いるの?」
とか、
「メルアド教えてくれない?」
というアプローチだ。
普段の仕事の日々ではなかなか口に出来ない行為だが、中には
「この後一緒に出歩かない?」
などと謎めいた(?)提案を仕掛けてくることも。

ここまで来れば脈あり120%、というところだが、あくまでも予防線を張ることもお忘れなく。

だがもしもここまで明らかに行動しなくとも、男性の目線、目配りなどでそれとなく察知したら、逆に上の様なことをこちらから仕掛けてみるのも十分アリだろう。
男性が嫌わない程度に、たとえばメルアドの交換などは
「フリーメールでいいから」
とか、
「迷惑だったら断ってかまわないわよ」
と、逃げ道を彼に作っておいてもよい。
その他、二人で合う約束をする時もまだ交際の前だと言うことをお忘れなく。
しつこいと思われないように、時間や場所も出来るだけ拘束せずにおくことだ。

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女は押され続けると弱い!飲み会はなるだけ出ること

飲み会の席はそういうわけで女性に取っても意中の男性をゲットするチャンスといえる。
その意味でワクワクなイベントもあるし、実際そんなふうにして出会って社内恋愛に発展し、みごと結婚した男性を私は知っている。

その男性も無茶だと言えばムチャのだが、その後彼は社内で使うPC上の、自分と彼女のメルアドを交換し、仕事の合間を縫ってメールの猛攻をしかけたという。
上司にばれたら大変だが、女性の方もずいぶんその時には彼にゾッコン中で、それから程なく結婚してしまった。
女はやっぱり押され続けられると弱いのかなあ、という実例だ。 
でもそうまで好き会える男性に出会う機会を得られるのが飲み会とも言えるのだ。

地域の飲み会でもよいし、人に会う機会というのは、もちろんそうした人々の中身も問題だが新しい世界が開けるチャンスでもある。

ぜひそうした社交の場をフル活用して、婚活に結びつけていただきたい。

(一ノ瀬絵美)

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