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ふくらはぎがなぜか痩せないときは筋肉が付きすぎかも?ついやってしまいがちな行為に注意!

足の内、ふくらはぎがどうしても痩せない。
運動している、よく歩いている、という人の落とし穴が筋肉の付きすぎ、という現象だ。

だが一件運動不足などではないので、ふくらはぎや足が痩せない原因がわからなくて困るという女性は多いはずだ。

運動しているのにふくらはぎが痩せない、むしろ筋肉不取りしているようで見栄えが良くないから、結局運動をやめた方がよいのかも、などと考えてしまう方も多いだろう。

確かにダイエットの仕方も30代になると20代と違っていろいろ変えなければならない、と理解している方は多いだろうし、その中で筋肉ダイエット、つまり適度な運動こそがダイエットにつながる、ということを知っている方は多いはずだ。

だがその中でも足やふくらはぎが痩せない、もりもりたくましい筋肉が付いてしまったと嘆く人は多いのだ。

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適切な運動をしても、筋肉のメンテナンスをしていないことが原因に

ふくらはぎがまず太くなると言うのは、もしも運動不足とか、食事の取り過ぎなどでダイエットをしていないなどの原因であれば話は別になる。
それこそ運動をすればよいわけだ。

ちなみに、20代の頃は食事制限によるダイエットが効果的だったが、30代や40代になると代謝機能が衰えるため、なかなか食事制限しても痩せない婆愛がある。
だから筋肉ダイエット、つまり運動によるダイエットが必要になるのだ。

ただ、ふくらはぎなどが痩せないでいるというのは良くも悪くも筋肉が発達しているおかげであって、一概に悪い現象とは言えない。
なので確かに美容のためにはイヤだと思うのは同情できるが、だからといって運動ダイエットをやめたりしたらそれこそドツボだ。

ふくらはぎの筋肉がもりもりついて、が痩せない原因を一番端的に考えれば、運動後にストレッチなどのメンテナンスをせずに放っておくことだ。

運動によって使っている筋肉には血流が多くなる。
だが同時にそれは血流が滞ってパンパンになってしまうと言うことだ。

若い内はそれでも代謝や血行が優れているので、放っておいても大丈夫な場合も多いのだが、年齢がかさむにつれてセルライトが沈着したり、固い筋肉のままの状態が長くなってしまう。
その結果、筋肉意外のむくみも起こりやすくなる。
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運動すれば確かに筋肉は大きくなる氏健康だって増進する。
だが、運動後に何のメンテナンスもせずに放っておくと、年齢とともに代謝機能が衰えてくる。
だから、30代や40代ともなれば

運動するほどふくらはぎや足が痩せないどころか太くなってくる

などというパラドックスに直面してしまうことだってあり得るのだ。

そしてもう一つ覚えておくべきこととして、代謝機能は年齢とともに衰えてくる結果、血行も悪くなるにつれて下半身から上半身に行きにくくなってしまうのだ。
これらが足が痩せない原因となる。

そうした下半身に血行が集中しやすい運動として、ジョギングがある。
一見健康そうだからといって、がんがんやるとかえって良くない場合もあるのだ。
これは注意しておいた方がよいだろう。

ハイヒールもふくらはぎに筋肉が付く?

運動の他、実はハイヒールもふくらはぎを太らせる原因だと言われている。

ハイヒール自体は女性の足先を魅力的に見せるアイテムには違いないが、全体重が足先に集中するという特殊な履き物だ。

その結果、わずかな足裏の部分で体のバランスを取ろうとすることから、ふくらはぎや足に余分で偏った力がかかることとなる。
このため足全体に余分な筋肉疲労が生じやすくなるわけだが、これを防ぐために脂肪が足に集中する結果となるため、足が太くなってしまうのだ。

もちろん筋肉自体もそれだけ余分に発達するので、結果としてふくらはぎは痩せるどころか、太くなってしまうことになる。
なのでハイヒールはなるべく履かない方がよい。

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適切な運動とともにストレッチで筋肉のリラックスを心がけること

ふくらはぎが筋肉の付きすぎで痩せないばあい、そんなわけで一つにはストレッチによる筋肉メンテナンス、二つにはハイヒールなどをなるだけ避けるような生活にすることをおすすめしたい。

具体的なストレッチの仕方だが、立ったまま片足を前に、もう一方の足を後ろに伸ばして、後ろ足の筋肉を伸ばすストレッチがよい。
また、両足を肩幅よりやや広めにとって立ち、上半身を前屈させて足の裏側の筋を伸ばす方法もある。
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その他私が良くやるのは、ふくらはぎをもむこと。
運動後に滞留した血流や、筋肉をほぐすために10分くらい両手で片足のふくらはぎを念入りにもむとよい。
筋肉をもむことでセルライトがたまることも防止できるし、血行を促すことも出来る。

運動不足意外に足が痩せない原因は他にももちろんあるかも知れないが、ストレッチをすること、そして足をもむことで、ふくらはぎや太ももなどの血行はよくなる。

特に足もみなどは自分で出来るし、運動後の他、入浴直後にやると血行もよくなっているためとても効果がよい。

また、ストレッチは就寝前にやってみるのもおすすめだ。
ストレッチによって筋肉がほぐれると同時に、気持ちもスッキリして眠りに入りやすくなる。

30代を過ぎたら常に体のメンテナンスを考えること

そんなわけで、運動もダイエットには大切だが、運動によって疲労した筋肉、そして血行のメンテナンスも大切になってくる。

特に代謝の衰えてきている30代になれば、むしろそういう「守り」の部分が強調されてくるのだ。

そして同時に、30代や40代になると激しい運動よりもむしろ長時間出来る穏やかな運動の方がおすすめだ。

よい運動の筆頭はやっぱりウォーキング。
自分で歩調や時間ををコントロールしたり出来るし、私もやっているが寒い中でも30分くらいがんばって歩くと汗ばむくらいなる。
そしてジョギングほどに血流を下半身にとどめないことはない運動でもある。

これでダイエットに効き目がないはずはないだろう。
はっきり言っておすすめだ。

ふくらはぎや足だけが筋肉質になって痩せないのは、運動だけは足りている、ということがわかる信号だ。
なので後は体全体の管理と日常生活の見直しも必要になるといえるだろう。

だから足が痩せない原因は、体全体に対する健康管理と連動しているといえそうだ。

(一ノ瀬絵美)

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