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既婚男性と独身女性が二人きりで食事とか飲みに行くのは絶対ナシ!アノ二人を見たらわかるはず!

既婚男性が独身女性に手を出したりする、という話は特に同じ社内などではよく聞く噂だ。
なまじ会社の男性上司が部下の独身女性と関わり合いになって二人きりの場を多く持つようになる、というのは結構ありがちそうな話だ。

私がもと居た職場では噂もなかったが、友人の務めている某百貨店ではポツポツあるようだ。その当人、彼女と同じ部署で、一期下のアラサー女性だという。

だがはっきりいってどんなにお互い清廉そうに交流があったとしても絶対下心がゼロということはあり得ない。
そしてふつうはあのベッキーと川谷絵音のように、そんなものは後になって絶対バレるし地獄の修羅場を体験することになる。
恋愛に目が眩んで前後不覚になるのかも知れないが、アタリマエに大変危険だ。

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基本的に、独身女性は既婚男性と二人きりの場を持つべきではない

たとえした心がまれにゼロだったとしても、既婚男性が独身女性と二人きりになればそれだけで周囲はそういう目で見る。

また、彼の嫁にはどんな言い訳も通じないと考えるべきだ。
結局、周囲に迷惑を掛け、嫁を一番悲しませることになる。

そして大事になってヘタをすれば慰謝料や離婚訴訟に巻き込まれてしまいかねない。
そうすれば何もかもがスッテンテンでいいことは一つもなくなってしまう。

そんな既婚男性の上司にこの先熱を上げそうだ、と気づいたら基本的に自分から十分に距離を置く努力をすることだ。

どうしても交際する時には仲間として!男はみんな基本的にハンター!

私のその友人の話だと、同じ某百貨店に勤める上司が移動で内勤から外商に回されたことがあったという。
話せばきりがないらしいが、とにかく今までと全く畑違いの部署だったせいかかなり鬱積するものがあったそうだ。

「この歳になってまさかなあ」
とこぼす彼に対し、言葉巧みにヨイショする友人彼女。
百貨店の中の、社員の見ていないところで交わす言葉は最初はそんなふうだったという。
元々同じ部署にいた彼だから、気心も通い合うものがあったようだ。

そんな折、彼女から誕生日のプレゼントなどをもらったのがきっかけで、
「君と一緒だと気分が安らぐな」
と彼からいわれて、それから二人になる時間が多くなったとか。
それ以来メシ友ならぬサテン友みたいな付き合いが続いているらしい。

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だが男性というのはちょっとしたきっかけでいくらでも豹変してしまうものだ。
男性には申し訳ない言い方になってしまうが、正直女性もそういうところがある。

いつもお互い心に波風が立っていないわけじゃないから100%これからも何もない、という保証はないのだ。

だから相手の男性だって、綺麗なことを表面でいっていてもどこまで下心なのかわからない。

そういうときはやはり3人以上、つまり自分の仲間の女性とか、知人友人と一緒に連れ立って動くことを進めたい。

一つ間違えば自分の人生まで台無しになる可能性がある。
そんなケースを「ゲスの極み乙女」の川谷絵音とベッキーではっきりわかったはずだ。

彼らはお互い芸能人だから私たち一般人とはまた別なのかも知れないが、嫁のいる既婚男性と強引に結婚しようとしたといわれるベッキーの行為は、不倫行為の最たるものだろう。

どんなに「清く正しく」ても、周囲への説得力はゼロ

もちろん付き合うといっても日中、仕事の息抜きの時間を合わせて喫茶店で過ごしたりするのが大半で、今まで半年ほどの交際の間、夜の飲みに連れ立ったことは1度しかないという。

友人彼女いわく、
「今はその娘にとって直接の上司ではなくなったけど、LINEもやり取りしているみたいだし、彼女けっこう情に厚いところがあるしね。確かに一緒にいて気分が和むって事はあるかもね」

だが二人がどんな“清廉”な関係だとしても周囲はそうは見ない。
見ようとしないものだ。

私はこの友人彼女の話を聞くと、独身女性と二人きりで過ごすこと自体、たとえそれが何もなかったとしても相手の上司男性、すでに

“手ぐすねを引いている”

と感じ取れるのだがどうだろうか。

要するに、嫁に隠れてこっそりと“いい目を見ようと思案している”ととれるのだ。
多くの方もそう思うのではないだろうか。

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不倫が社内にバレれば大きな懲罰対象に

あるいはその上司男性、もしかしたら異動のせいで嫁とも折り合いが悪くなっている最中ではないだろうか、とも思う。
そのガス抜きがその友人の同僚女性、というわけだ。

だが多くの会社では、社内風紀の問題にもなるような既婚男性と独身女性、いずれも社員同士の関係が明るみに出ればタダではすまないはずだ。
企業として世間への対面もあるし、社内風紀がどうなっているのか疑われる。
そしてスキャンダルの内容によってはマスコミ報道のエジキになりかねない。

そしてそのような社会やマスコミのバッシングを防止するため、どちらかが地方に左遷か、依願退職の形で干される可能性だって否定出来ないのだ。
たぶんこんな事くらい、交際している二人ならすでに承知しているかも知れないが。

はっきり断る勇気を持つこと

そしておそらく二人とも、ズルズルいってしまう可能性もあるのかも知れない。

そうならないためには彼女、はっきりと食事やお茶、というものであってもその同伴を元上司の男性に断るべきだろう。
大事に至らないためにはこれが一番の方策だ。

複数の男女が詰まって一つの部屋で仕事をする職場の場合、往々にしてこんな事が起こりやすいし、私はなかったがOL時代、やっぱり上司の男性と部下の女子が連れ立っていたことが他の社員に目撃されたことから大目玉を食った事があった。
極秘裏のような扱いだったが、相当問題になったようだ。

ただ、確かにだからといって既婚男性の上司が一緒に仕事をした独身女性に、
「今日は手伝わせてすまなかった。昼飯おごるからね」
くらいのノリで日中の食事などに相伴させられることまで断ってしまうと、逆にチームワーク作りに差し支えが出てしまう、ということも確かだ。

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だからどこまで二人きりになってよいのか、はっきりとは線引きできないが、心底労いのつもりで既婚男性の上司やそれに似た関係の男性からおごってもらったりする場合、

「相手を変に感じたり、『ピン』と来たらはっきり断る」
という感覚でよいのではないだろうか。

もちろん自分は断るのが下手だ、というならば初めから何でも理由をつけて断っておけばよい。
その程度の勇気は最低限持つべきだ。

というか、私はバンバン断っていたクチだった。
ただ、そのせいなのか上司からの小気味よい縁談話まで断っていたような気もする 笑。

(一ノ瀬絵美)

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