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スギ花粉が暖冬のせいでもう飛んでいる!頭がずーんとして鼻水も始まって、今年は今から準備が必要!

なんだか今年は花粉症がヤバイと、みんな口々に言っているようだ。
その情報を聞いて私もよけい刺激されているのかも知れないが、今年に入ってまもなくくしゃみや鼻水が始まった。

それに加えて今は頭もずーんと重い。
鼻づまりで毎朝朝目が醒めるのも早くなっている。

今年は暖冬のせいもあってすでにスギ花粉、つまり春の花粉症の一番の原因となる花粉が1月から飛んでいるということで、どうやら当たり年といえるかも知れない。
本当に、今から準備が必要なようだ。

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スギ花粉は10月から飛び始める

思い当たるのはやっぱり正月休みが終わった頃からなんだか花粉症のような症状が始まっていたことだ。

ただ、スギ花粉自体は夏が終わって秋が深まる10月にはすでに飛び始めるという事が知られている。

もちろんその時にはまだ花粉の量もわずかなようだし、秋と言えばスギ花粉よりも
他の花粉、たとえばヨモギやブタクサ、イネ科の植物の花粉の方が多く飛んでいて、そのための症状が出るという。

そしてスギ花粉が本格的に飛び始めるのは例年2月の中旬あたりのようだが、今年は暖冬によって時期が前倒しになり、2月上旬には早くも花粉症のシーズン到来になるようだ。

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1月から花粉症の症状が現れるのは、年々免疫力が低下しているため

だが実際、今年は花粉症の症状、すでに多くの人が1月初めあたりから訴えている。

いろいろな原因が取り沙汰されているが、一つには日本人のアレルギーに対する免疫力が徐々に低下しているらしい。
その原因はストレスや食生活など生活習慣の乱れや悪化によるところが大きいようだ。

なんだかそう言われてもピンと来ない。

大方の人はそう思うのではないだろうか。

ただ、実際問題として花粉症を発症する年齢は年を追うごとに低年齢化しているし、結局のところ国民レベルでそういうアレルギー症状に対する免疫が無くなってきている,としか言いようがないようだ。
このため少量のスギ花粉でも症状が出てしまう、という困った事態になると言うことだろう。

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シーズンに飛散する花粉の量は少なくなる

だがいちおう朗報として、今シーズンのスギ花粉の飛散量は平年に比べてかなり少なくなることが見込まれている。

その理由は昨年夏の天候があまり思わしくなく、気温も上昇しなかったためにスギの生育が悪かったようだ。

だから少しの花粉でも症状が出てしまう、という問題を除けばいくぶん今シーズンは過ごしやすいのではないだろうか。

花粉症の症状を体内から防ぐには

そんなわけで今年は花粉症に対して今の時点から十分備えておく必要も出てきている。

症状を根本的に抑えて完治をめざす方法もいくつかあるようで、注射による免疫療法や舌下免疫療法などが挙げられる。

中でも舌のウラにアレルゲンを垂らすだけの舌下免疫療法は注射によらないため脚光を浴びているが、何分注射療法と同じく2年3年とかかってしまうし、治らない場合も多い。

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もちろんふつうには耳鼻科で抗ヒスタミン剤などの対症療法での治療になるが、それとは別に体内からキチンと免疫力を作ることを意識した方が健康管理の上からも望ましいといえるだろう。

免疫力の大半は腸内で作られるといわていて、だから腸内環境を整えることが花粉症対策への有効な方法となる。

肉食を控える一方で大豆や納豆、海草、ヨーグルトやオリゴ糖などを取るようにし、コンビニ弁当やレトルト食品など、保存料の入った食品や加工品を控えるようにするとよいという。

また、ストレスを貯め込むとやはりよくないので適度な運動をしたり、睡眠時間をキチンと確保するなどの配慮も必要だ。

その他アルコールはダメ、喫煙もよろしくない、とかいろいろな話が出てくる。
それぞれ医学的に根拠があると言うし、実際周囲の人にはこれらをたしなむと症状が酷くなったと語っている。
そんな殺生な、と言う友人もいたりするのだが 笑。

短期間では効果が望めないかも知れないが、自分の生活習慣を見直すことも出来るし、もしかしたら今の日本人に一番求められている方法かも知れない。

寒さの苦手な私も暖冬は有り難いが、花粉症対策のために好きな肉類やコンビニ弁当がダメだ、というのは世の中試練の連続だというしかないかも知れない。

(一ノ瀬絵美)

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