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花粉症1月からもう症状が!寒さで風邪にも注意が必要だが、両方を防ぐにはまず食事から!

今年は花粉症持ちの人々にとって厄年みたいになっているのだろうか?
この頃朝起きると妙に鼻が詰まっている。
まだ1月だというのに例年にはないような花粉症の症状が始まっているのだ。

頭がぼうっとしてず~んと圧迫感があり、鼻水とくしゃみ、そして鼻水が交互にやって来る。
自分的には典型的な花粉症アレルギーの反応だ。

今年は暖冬の影響でスギ花粉が飛散するのがかなり早くなるとのこと。
このためか、私のまわりでも1月から症状の出ている人はかなりいるようだ。

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もちろんまだ症状としては楽な方だが、他にもこの1月は早くから目がしょぼついていたりしている。

こんな早くからの花粉症を心配して注意や対策がすでに呼びかけられているが、1月もこの時期になると寒さが一段と厳しくなるから風邪も心配だ。

花粉症も風邪も免疫力の低下で悪化する

私の場合、よくあるパターンが花粉症の症状とともに風邪を引いてしまうと言うことだ。

花粉症にかかったせいなのか風邪のせいなのかわからないが、一方にかかってしまうとこの時期もう一方を呼び込んでしまうようだ。
一緒にかかってしまう時もあるし、片方にかかって治ったらもう片方が始まるというパターンも多い。

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それでもふつうの年だったらまず1月のような一番寒い時期に風邪を引き始め、それが治ったくらいの時点で今度は花粉症にかかるというパターンだった。
だが今年はそういうわけで、1月から花粉症の症状が出始めている。

花粉症と風邪、何か関連性があるのか、と思ったら両方とも免疫力の低下がカギになっているらしい。

免疫力は腸内環境で決まる!腸内環境が悪いと症状も重くなる

よく言われるのが、腸内環境を整えておかないと花粉症や風邪、インフルエンザなどにかかりやすくなったりするということだ。

なにしろ腸の中の善玉菌によって免疫力の7割が保持されている、とも言われている。

ところが欧米型の肉食生活に慣れてきた私たちは、実のところ欧米人のように肉食には適していないとのことだ。

日本人の腸は欧米人よりも長くて、植物の繊維質を消化吸収するのには適しているが、逆に体内に長時間食物がとどまることとなる。
そのため逆に腐敗しやすい肉類などを食べ続けると、むし腐敗発酵が進んで体に対して害が大きくなる。

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一方、欧米人の腸は肉類が腐敗する以前に栄養を消化しやすくするため短くなっているという。
ちなみに日本人の腸は7.5m、欧米人は5mだそうだ。

だから私たちが欧米人のような食生活を続けていれば腸内環境が当然悪化する、悪化すれば免疫力の正常に働かず、いろいろな病気になってしまうというのだ。

一番の免疫力改善は食事、運動、ストレス解消

そこで、まず

免疫力を向上させるためにはとりあえず何が出来るだろうか?

と、考えて行くことで今問題の花粉症、そして風邪などのためにすべきことをしていけばよい。

一つには欧米型の食事、つまり肉類中心の食事をやめて食物繊維をたっぷり取る食事にすることだ。
例のご飯、納豆、味噌汁などという和食の食生活を多く取り入れること。
そしてヨーグルト。

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注意すべきは同じ和食でもコンビニ弁当やレトルト物は避けた方がよい。
またファーストフードなども出来るだけやめた方が無難だ。

理由はこれらの食べ物には保存料や添加物が多く入っていて、それが腸内の善玉菌の活動を妨げてしまうからだ。

もちろん胃腸というのはストレスに弱いため、過労や睡眠不足などでストレスをかけ過ぎるのも要注意だ。

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そして運動不足もストレス解消に役立つ。
ウォーキングは中でも最適な運動なのでおすすめしたい。

花粉症は1月から対策と準備を!花粉の量は少ないが症状が重くなることも

そんなわけで今年は早くも1月から花粉症の症状が現れている人が多い。

一方、一番の元凶であるスギ花粉に限って言うと今年の花粉の量は昨年夏の天候悪化によって少なめになるとのことだ。

ただ、だからといって症状が楽になるかと言えば楽観は出来ない。
花粉症を発症する年齢は年々低年齢化しているというし、要するに人々の免疫力が下がっているはずなのだ。
だから少ない花粉によってもアレルギー症状が出たり、重くなったりすることも考えられるだろう。

面倒でも毎食のご飯は自分でちゃんとしたものを作り、こってりした肉類は控えめにした方が良さそうだ。

私も食事に特に横着が出る方で、外食やコンビニ弁当などばかりな事も多い。
だからけっこう問題のカタマリかも知れない。
でも一人暮らしだと、やっぱりこうなってしまう。
婚活は免疫力向上のためでもあることを初めて知ったような気がする。笑

(増淵夕子)

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