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スギ花粉が2016年はもう飛んでるはず!目がしょぼついて鼻もヤバイかんべんして!

今年はなんだか花粉症が異常な様だ。
スギ花粉がもう飛んでるのではないか、という悲しげな推測があちこちから聞こえている。

まだ今年2016年は年が明けてこれから大寒を迎えるというのに、私もすでに10日くらい前から鼻がおかしい。目もしょぼついてくる。

一体何でよ?

と思ったら、やっぱり「お上」の花粉情報、したたかなカラクリがあるらしい。

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2016年は1月の平均気温が高めの可能性が!だからスギ花粉はもう飛んでる

別にカラクリというものでもないが、まずもって、私だけじゃなくすでに多くの花粉症の症状が出ている人がある。
だからそんな現状を見る限り、

花粉症の元凶・スギ花粉はもう飛んでる!

と断言してよい。
2016年は花粉症の方々にとって、縁起の悪い年になりそうだ。

なぜそんな早くにスギ花粉が飛んでるのか?
というと、まず
1月の平均気温が高いと花粉は早く飛び始める
ということを押さえておいていただきたい。

まだ1月の最中なので平均気温がこの先どうなるかは不明だが、予想として例年よりも高めになるのは素人でもわかるだろう。

なぜかというと、昨年215年の12月は10年来の暖冬で、特に東日本は統計開始以来、最も温暖な冬を迎えているからだ。
岩手県の盛岡など、昨年の平均気温が史上最高、北海道でも観測開始以来2番目の暖かさを誇っている(誇っていないと思うけど)。

これを受けて明くる2016年1月、このところは数日前から寒さが厳しくなったが、正月はかなり暖かかったはずだ。

これでスギ花粉が黙っているわけはない!
間違いなくもう飛んでるのだ。

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スギ花粉のピークはまだ先だが飛び始めは早い!ピーク時の少量の花粉でも症状が出る人も

ただ、飛び始めというともちろんピーク時よりもはるかに花粉の量は少なくなる。

だがそれでも花粉症を持っている人は反応しやすい人もいるはずなのだ。

だから気象庁などでも花粉の飛び始めに際しては従来通り、花粉対策をするよう呼びかけているし、耳鼻科などでも盛んにキャンペーンを張ったりしている。

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混同しやすいのは、ピーク時まで花粉症は出ない、と思っているケースだ。
私の友人の中にもそんな女性がいて、
「何や、この頃鼻が変だ目が変だ、と思っていたらもう花粉症って、たまんないやん?」

「去年のこの時期はまだ花粉症なんて心配することなかったんやけどなあ。よくよく周りの人たち見てたらマスクしたり鼻かんでるし、風邪みたいに咳が出るわけでもないのでやっぱり花粉症だってゆうてたよ」

「寒いの嫌いやから暖冬、ちょびっとうれしかったんやけど、こんなんやったらうれしくあらへんなあ」
と、携帯越しに話していた。

私も実際、もっと後で症状が出るものと思っていたところがあって、季節うつもあるのかどうか知らないが鬱陶しい気分が増している最中だ。

早々と花粉症対策を万全に

だがうつっぽい私に対して京阪神在住のこの友人、けっこう根アカに毎日を過ごしているというか、例年花粉症の季節にはあまり対策をしているふうでもないようだ。

花粉症の対策として押さえておくべきものは、以下の様になる。

布団や洗濯物は屋外に干さない
外出時にはマスクやゴーグル型のメガネで花粉をシャットアウト
帰宅時は服をはたいたりして花粉を落とす

この他、
花粉が肌について炎症や肌荒れを起こしやすい人は帰宅後、早めにシャワーや入浴をすませる

などが典型的なものだ。

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だが彼女の場合、洗濯物や布団は“日光に当てれば消毒の効果もあるやん!”といいつつ外に干し続けている。
外出時もマスクは暑苦しい、よけい鼻が詰まる、と敬遠し、帰宅後は“早くお風呂に浸かると湯冷めしちゃうしなあ”と、後回しだ。

まあ、どんなに対策をしてもミクロの大きさで飛んでるスギ花粉から逃れられないし、症状は出る。
対策にも限界があるのだ。

2016年、そんなわけで早々と花粉の季節が到来してしまったようだ。

免疫注射とか、レーザー療法とかいろいろな根治や改善の治療法もあるようだが、お金はかかるしけっこう面倒だ。

その点では彼女と私は同じ意見なのだが、そうなるとまた耳鼻科であの眠くなる薬をもらうしかない。
「春眠暁(あかつき)を覚えず、やねホント」
携帯越しに話している彼女、鼻をスンカスンカしてシャレていた。

(増淵夕子)

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