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SMAPは女性マネージャー飯島三智氏なしでやっていけるのか デビュー当時と変わらない一蓮托生であって欲しい!

SMAPが解散、女性マネージャーで彼ら国民的アイドルの育ての親ともいう飯島三智氏(58)が所属のジャニーズ事務所を退職するという、恐ろしいほどショッキングな出来事が全国をショックの渦中に引き込んでいるようだ。

現在伝えられているところではSMAPのメンバーのうち、木村拓也さんを除く4人が彼女とともに独立を宣言。

これまでにもしばしば事務所の不仲やメンバー同士の確執、それによるグループ解散の危機が叫ばれてきたものの、今回はそれが本当にありそうだ。

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すでにジャニーズ事務所側はSMAPの女性マネージャー・飯島三智氏の解任を各メディアにファックス送信で発表していて揺るがない事実。
スマップは彼女がいなくては存在できなかったほどの功績があるだけに、これだけでも大きなショックだ。

その彼女のお陰で、グループ発足以来27年ほどになるアイドルグループは、今や世代を超えて国民的スタ-。
うたばんや5人旅、仲井君のトークの才能の発見など、挙げればキリがないが、全ては彼女によるチャンスの発掘と功績によるところが大きい。

そのお陰で今やメンバーのほとんどは40代になるとは言え、いまだに多くのテレビ・ラジオ番組を担当していて、メディアはもちろんバラエティ番組になくてはならない存在だ。

SMAPは許されてジャニーズ事務所内に残留できても相当冷遇される可能性も

一説にはジャニーズ事務所に残留するともいわれているが、飯島マネージャーと密かにメンバー一人一人と相談して説得した結果、木村さんを除き一度は脱退するつもりであった事は明白という。

これをジャニーズ事務所の次期社長といわれるジュリー喜多川氏、そして母親で現副社長のジュリー氏は当然快しとしないだろう。
そうなれば懲罰行為として、4人のメンバーは今後どんな冷や飯を食わされ、相当な冷遇をされるのかは大体推し量れるのではないだろうか。

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なにしろ他の4人に反旗を翻して1人だけ説得に応じずジャニーズ事務所に残留を決めた木村拓也さんも実のところ待遇を巡って相当に事務所側ともめていたという。

そして細かな経緯は省くが独立して父親名義で別な事務所を立ち上げるという、いわば背水の陣のような姿勢を副社長のメリー喜多川氏に見せた後、ようやく事務所側が折れて大幅に譲歩したという。

彼一人がグループの中で唯一結婚できたのは、そんな応酬の末につかんだ「特権」のようだが、今回ジャニーズ側にとっては、木村さんへの譲歩が彼の寝返りをはばみ、飯島三智氏の画策をひとまずは阻止できたという形になったようだ。

それが良いことだったのか悪いことだったのか、今後を見守るしかないのだが。

SMAPは飯島氏あってこそ年齢を超えて破格の活躍が可能か

このあたりの経緯はあくまでもメディアの表面上に見られる情報でしかないので、真相はいまだ闇の中なのかも知れない。

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だがそのような限られた情報から見てもSMAPはこの(元)女性マネージャーに大きな恩恵を受けていて、いまもそうだろう。
それは彼らが出演している番組の方が後輩グループ・嵐と比較しても客観的に理解できるのではないだろうか。

嵐が出演している番組よりも多くの視聴率をSMAPが稼ぎ、年齢の差を考えたとしても中居君のトーク能力に迫る才能を持つようなエンターティナ-の才能を発揮していると私は信じている。

嵐の大野君や二宮君も映画やドラマでは素晴らしい演技をしているので、才能の方向性がやや異なるかも知れない。
このあたり、彼らのマネジメントを担当しているジュリー喜多川氏の才腕かも知れないが。

だがそんな中居君や、いろいろと問題を起こしているような他のメンバーをみごとにまとめ上げ、みごとなマネジメントで国民的スターにのし上げたのは飯島氏の功績にちがいない。

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5人いてやっぱりSMAP!飯島美智氏と一緒でアイドル!

その飯島三智がチーフマネージャーを長年務めていたジャニーズ事務所も、芸能界やメディアに対しても隠然たる影響力を有している事は従来からいわれてきたが、昨年初頭の某メディアによる独占取材の中で、様々に内情が漏れ伝わることとなった。

それ以来、同族支配の問題も個人的に感じるし、SMAPの女性マネージャー、つまり飯島氏とジュリー氏の母親でジャニーズ事務所の現副社長・メリー喜多川氏との確執も知られることとなった。

本当に5人そろったSMAPが見られなくなるのだろうか。
今のところ続報を待つしかないが、たとえ5人そろっても飯島氏と別れてしまっては、これまでと同じ活躍は期待できないかも知れない。
視聴者やファンのために、当事者で何とか良策を考えて欲しいと願うばかりだ。

(喜屋武氷捺)

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