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インフルエンザ2016年は暖冬でずれ込みが!だが寒さが増すにつれて警戒が必要!

インフルエンザの流行が珍しい事に、年が明けても発表されない。2016年もすでに半ばになるが、いまだに流行指定内容のだ。

メディアなどでは一様に昨年来の暖冬のために流行が後れている、といい、同時に昨年12月が例年より降水量が多いため多湿となってインフルエンザの原因となる乾燥を防いでいるとのこと。

そんなに多湿かなあ?肌が乾燥したりけっこうかゆくなるんだけど 笑。

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予防接種の効果は4ヶ月

ただ、ここ2,3日はここ関東地方でもがたんと寒くなってきている。
それを受けてかつい先日、そろそろインフルエンザが流行する可能性が大きいので、予防接種を受けていない場合は早めに受けるよう呼びかけているようだ。

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年が明けて2016年のこの間、なんと10年来の暖冬ということだし、確かにインフルエンザの予防注射、期間的にはまだ間に合うらしい。
注射を打って予防接種の効果が現れるのは2週間後、そして効果の持続はそれ以後4ヶ月だといわれている。

長ければ5ヶ月ということだが、
「今から5ヶ月って、インフルもう関係無い時期じゃん?なんだかもったいない」という風に感じてしまうのが私の友人だ。

インフルエンザにかかると強制的に出勤停止!その分勤務評定が落ちる可能性も

たぶん他の方で予防接種を受けていない方も同じではないだろうか。
ちなみに彼女、毎年予防接種は受けたことがないという。

基幹的に無駄が多いと言う事はなるほどもっともだ。
だが、一度かかってしまうと感染力が強いため、会社や職場では患者となった従業員を強制的に出勤停止としたりする。

そして企業によるが、有休の消化として割り当てられることもあれば、通常と同じ病欠扱いになる事もある。
だから場合によっては、勤務評定に反映されてしまい、評価が下がったりする場合も出てくるのだ。

勤め先によって様々だが、そうなってはまずいだろう。
またそう言う待遇を受けるのがイヤだといって無理に感染中出勤してしまったら周囲に迷惑がかかるのは必然だ。

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2016年現在、インフルエンザに感染した場合、たんなる病欠扱いにするような企業は少なくなってきていると思うが、無いとは言えないし、この暖冬で気も緩みがちになるということもあるだろう。

周りの人たちに感染するのを伏せぐ、という意味でも多少の損失は理解の上で仕事を休むべきであり、またその前に予防接種は行っておくべきだろう。

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4月にも寒い日はある!春の感染を心配すればやはり予防接種が必要に

ただ、それに加えて毎年の傾向を見てみると、以外と3月、更に4月になってもインフルエンザに感染したというケースは少なくない。

その理由の一つには、上記のようにインフルエンザワクチンの効果が長くても5ヶ月ほどだということだ。

つまりふつう10月くらいに予防接種を受けておけば、例年だったら流行が収束する3月までカバー出来ない、だから年明け前の12月に受ければ十分効果が持つというのが例年の考え方だ。

だが今シーズンに限って、暖冬ですでにもうひと月は流行が遅れていることから、むしろ今受ける事によって4月に感染する可能性も防ぐことが出来る。
予防接種を受けるならば今シーズン最後になるかも知れないので、何事もなく過ごすためにも、オススメしたい。

ただ、友人はそれでも受ける気がなさそうだ。
私は去年すでにすませているのだが 笑。

(一ノ瀬絵美)

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