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インフルエンザ2016年の流行は遅い!これからシーズン到来になるので注意を!

インフルエンザの流行が遅いようだ。
今年というか、今シーズンは暖冬の影響で、例年だったらもっと早く流行入りが発表されるが、2016年の1月現在、まだ流行入りになっていない。

だがさすがにそろそろシーズン到来の発表がされるはず、という予想だ。

現在徐々に患者数が増えていて、1年で最も寒い時期に向けて、遅いながら流行がピークに重なる可能性もあるかも知れない。

そうなればもしかすると例年以上の患者が出ることも予想されるだろう。

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過去10年間で今年は最も遅いシーズン到来に

例年だとインフルエンザの流行が発表されるのは年をまたがず、年末の12月中になる。

だが2015年は12月でも確かに冬が暖かかったし、少なくとも東京が今シーズンで初雪を確認したのは年が明けて2016年12月のことだった。

だが今後、本格的に寒くなればそれとともにインフルエンザの流行入りは遠くない内にやって来るだろう。

なお、国立感染症研究所によると今年の流行は過去10年間の中で最もシーズン到来が遅くなるとしている。
暖冬もそうだが、あるいは地球温暖化が徐々に進んできている結果かも知れない。

予防接種は今から受けても間に合う

シーズン到来前、早めにワクチン接種をしておくべきだが、流行が後れているためもあり、今からでも遅くはないので受けていない方はすませておいた方が良さそうだ。

その予防接種だが、今シーズンから従来の3種類のウィルスワクチンだったものが、4シーズンに増えている。
インフルエンザワクチンが対応するウイルスはA、B型の2種類にまず分かれ、更にその下位に2種類ずつ存在する。

従来ではA型2種、B型1種ですませていたのだが、最近流行の傾向を見るともう1種類に対応するべきだとされた結果、今シーズンよりB型でも2種類のウィルスに対処させたということだ。

それはそれでより安心感があるのだが、予防接種の値段も従来より高くなっているようだ。

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知人が受けたところ、今までは3千円台ですんでいたのが今年は4千円を超えたという。
「それでも家族のことを考えればやっとかなきゃならないしね」
とこぼしていた。

ちなみに彼女は未婚ではなく、結婚して子供もいる家庭持ちだ。
注射代も高くなった上に独り身ではない分、家族への配慮でストレスもたまるようだ。

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流行が遅い分、インフルエンザA型とB型が一度にかかる危険性も

ただ、例年ならば最初にA型が流行し、それがふつうは年明け前になる事が多い。

私も以前かかった時はこのA型で、年末で仕事が忙しくなる真っ最中だった。
2013年12月のこと、多忙による過労や睡眠不足で、やっぱり抵抗力が弱くなっていたのかも知れないが、それに懲りてその年以降は予防接種を受けるようにしている。

年が明けたとはいえ、年度末に向けて今後も仕事が忙しくなるだろう。
私はすでにOL稼業から離れて別な仕事に就いているが、この時期大変なのは同様だ。

だが、そう言うわけでふつうA型はもっと早めにピークとなり、そして2月~3月にかけて追い打ちのようにB型が流行することになる。

だが今シーズンは年が明けて2016年になっても A型の流行が遅い分、もしかしたら最悪B型の流行時期と重なることになるかも知れないし、そうだとすれば両方のウィルスタイプに感染する人も多くなるだろう。

A型よりもB型は感染力が弱いが、症状が違う

インフルエンザは少しし前から、2015年から2016年にかけて大流行するのではないか、といわれていた。

A型の方が感染力が強いといわれ、B型はそれほどでもないとのことだが、A型に感染すると高熱を発したりせき、のどの痛みやだるさを訴えることが多いが、B型は下痢や腹痛、吐き気を催すという、いわば消化器系に症状が現れやすいのが特徴だ。

A型の方がかなり深刻になるというし、B型は軽い症状ですむこともあるという。
だがどちらも十分に注意すべきであることはいうまでもない。

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シーズン到来が遅い分、それほど流行も拡大しないだろう、と素人考えで楽観視することもあるが、かからないという保証はどこにもないし、かかってしまったら1週間は仕事に出られず棒に振ることになる。

そしてまた、遅いシーズン到来となるはずだし実際どうなるかは何とも言えないが、他にもノロウィルスの感染なども危ぶまれ、春の到来までまだまだ油断できない。

寒さへの対処とともにうがいや手洗いを徹底し、マスクなどで予防したり過労やストレスをなるだけ貯め込まないようにして乗り切りたい。

(一ノ瀬絵美)

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